カンボジアの文化🏍

皆さんは、「日本ならではの文化といったら?」と聞かれたら何と答えますか。

普段、私たちが当たり前に感じていることが意外と当たり前ではなかったりすることもあると思います。

だからこそ、どの国を訪れても常に新たな発見があって面白いですよね!

さて、今回はカンボジアの文化についてご紹介したいと思います。

カンボジアには世界中の観光客を魅了するような文化がたくさん存在します。

代表されるクメール文化は、東南アジアの文化的中心を担ってきたといっても過言ではない伝統的なものです。

しかし、カンボジアを旅していると、時々日本では考えられないような文化や光景を目の当たりにするときがあります。

例えば、バイクの無免許運転。

日本とは違い、カンボジアではバイクの無免許運転が普通であり、中心街から離れた場所では小学生でもバイクにまたがり道路を走っているのだそうです。

日本では厳しく取り締まりが行われている分驚きですよね!

また、クモやタランチュラを好んで食べる傾向もあるのだそう...

実際にコオロギやタガメなどの昆虫食が販売されることはタイの露店などではよくあることらしいですが、タランチュラを食べることはかなり珍しいそうです。

ちなみに、毒は火を通してしまえば消えるほど弱いものなので大丈夫だそうです。

また、日本との共通点もいくつかあります。

そのなかで私が驚いたのが、カンボジア人のスマホ所有率の高さです!

洗濯機や掃除機などの電化製品がないなかでスマホだけは多くの人が所有しているのだとか!

その理由としてはスマホ本体の価格や通信料の安さにあるそうで、そのことから多くの人々がスマホを持ち、YouTubeをみたりSNSを楽しんでいるのだそうです。

カンボジアには驚くような文化がたくさんあり、日本にいるだけではなかなか発見することができないものもあります。

長年、その国で大切にされている文化もあると思うので、訪れる前に少し調べることで理解が深まり、その国の文化を尊重できるのではないかと思います。

ここではすべてを紹介することはできなかったのですが、皆さんもそれぞれの国の文化をぜひ調べてみてほしいと思います!

また、カンボジアに興味を持たれた方は実際に足を運ぶことで知ることができることもあるので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

〈参考文献〉

https://cbb-cambodia.org/20-culture-shock

記事作成者:近藤凜花、石ヶ森彩香

#カンボジア #文化

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