カンボジアの田舎地域🌳🇰🇭

カンボジアという国名を聞いたとき、どんなイメージを持ちますか?おそらく、アンコールワットを思い浮かべた人もいるでしょうし、広い畑に縁あふれる大自然しかなく、人々は、貧困に苦しんでいると想像する人も少なくないはずです。なぜなら、カンボジアを訪ねる前の私はそう想像していたから。実際、カンボジアを訪ねると、高層ビルも多数あり、想像よりもはるかに発展していました。しかし、都市から30分もするところには田舎地域が広がっているのも事実です。以下では、カンポジアの田舎の実態について触れていきたいと思います。

まず、水についてです。結論から言うと、水道が通ってない地域もあるのが事実です。雨水やため池の水を生活水に使うところも少なくありません。また、トイレもくみ取り式トイレがほとんどで都市部ほど清潔とは言えません。家は日本の高床式倉庫のようで、もちろんエアコンはないので、通気性の良い造りになっています。





https://cambodia.joshi-tabi.info/spot/bakong/

学校に関しては、数が足りていないのが事実です。子供の数に対して、校舎の数が足りず、中には午前と午後に分かれて、授業を受けている地域もあります。さらには、壁もなく、ブルーシートを屋根代わりにしているところもあり、勉強に集中できる環境とは言い難いです。

しかし、そのような地域に住む人な共通して言えることは、皆がその生活を楽しんでいることです。都市部に比べれば、設備は整っていないですが、決して「貧困」ではないのです。

このように、カンボジアは都市部と田舎に違いがあるものの、その地域ごとに魅力が沢山詰まっている国です。1番の魅力はその場所に住んでいる人そのものかもしれません。カンボジアを訪れる際は、ぜひ田舎地域で現地の人あたたかみに触れてみてください。

記事作成者:石井心

#カンボジア#小学校建設#ホームステイ#教育支援#

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