カンボジア都市部の観光地とライフライン

こんにちは!突然ですが、みなさんはカンボジアという国にどんなイメージを持っていますか?私は自然豊かで、日本と比較すると生活環境は整ってないのかなというイメージを持っていました。しかし実際には、首都であるプノンペンなどのカンボジアの都市部は、高層ビルやショッピングセンターもあり、人口が年々増えていて、ライフラインも整ってきています。

そして最近では、カンボジアは観光地として人気が出てきています!そんなカンボジアですが、都市部と農村部での生活環境の違いが目立ちます。今回私は観光客が多く訪れる都市部に注目し、カンボジア都市部の観光地とライフラインについて紹介します!

ライフラインの中でも1番大切だとされる水事情についてですが、多くの観光客で賑わうようなところは、水道設備が整備されており安全な水が通っています。また都市部ではたくさんのホテルが建設されていて、観光客が生活するのに困ることはないくらいライフラインは整っています。そのような場所の例としては、シェムリアップにある、誰もが知っているのであろうアンコール・ワットを含むアンコール遺跡群やカンボジア最大の繁華街とされるパブストリートが有名です。公衆トイレなどはあまりないカンボジアですが、アンコール遺跡群の敷地内にはトイレが設置されています。人で溢れかえり活気のある首都とされるプノンペンにある、プノンペンの歴史を知ることができるトゥールスレン博物館や、神聖な場所でありプノンペンのシンボルともいえる王宮も例としてあげられます。

観光客が増えているカンボジアの都市部では私たちが想像しているよりもライフラインは整っているようです!海外旅行に行けるようになったら、是非魅力的なカンボジアに行ってみてください✈️

記事作成者:山崎夕渚

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